2017年10月25日

サッカー教室

 NPO法人 アルフィンでは、サッカーを『人間教育』のための手段としてとらえています。アルフィンの指導者は、サッカーを通して、選手の人間性を伸ばし、未来を豊かにするサポートをします。  

小・中・高校教員免許所有者が近隣の公民館等で選手たちに学習サポートをしていきます。「クラブチームに入ると勉強ができない…」そのように考えている方も多いかと思います。しかし、アルフィンでは、『人間教育』という考えから、サッカーだけを行うのではなく、学習面も大切にし、子供たちの将来の幅を少しでも広げるためのサポートを行っていきます。一斉指導を行うのではなく、個人個人に対応した内容で、選手に寄り添ったサポートをしていくので、安心してご参加いただけます。

アルフィンでは『考えるサッカー』をモットーに活動していきます。そのため、練習では課題解決型のメニューを取り入れ、一人一人が頭を使って練習に取り組む環境を作っていきます。練習が終わった後には、身体を動かした気持ちよさと、頭を動かした気持ち良さの両方を実感できるでしょう。

自主性を高めるため、また、選手たちの将来の幅を広げるために、月に一度選手が自分たちで練習メニューを考え、それを行うという日を設けます。事前に簡単な指導案をコーチに提出し、それを添削しアドバイスを送るという形でサポートしていきます。

市内の幼稚園・保育園と協力して幼児へのサッカー指導を行います。主に社会経験の一環として、人に教えることの難しさや楽しさなどを経験することで、社会で生きていくとはどのようなことなのかなどを伝えていきます。

長期休みに無人島やその他のキャンプ場等に行きキャンプを行います。協調性や精神面での効果、『生きる力』を育むことに繋がります。アルフィンには野外活動の専門家がおり、そこと協力をして行っていくため、安心安全はもちろん素晴らしい経験になること間違いなし!

アルフィンでは、小学校から中学校、中学校から高校に進学しても、サッカーの出来る環境を整え、同じ仲間とサッカーが楽しめるように、すべてのカテゴリーにおいてチームを設けています。

パス、トラップ、ドリブルなどサッカーの基礎基本を大切にし、個人の技術の育成に力を入れていきます。

低学年で学んだ基礎基本は大切にしつつ、個人同士のつながりを意識した育成に力を入れていきます。

ジュニア時代に学んだ『個』からレベルアップをし、集団の中に個人がいる(個人が輝けるのは集団がいるから)ことを意識した育成に力を入れていきます。

ジュニアユースからさらにレベルアップをし、集団と個人の両立(集団のために個人は何をするのか)を意識した育成に力を入れていきます。

安城市出身/1997年02月10日生まれ
教員免許(小、中・高 保健体育)、AFEN公認スペインサッカー指導者ライセンス モニトール
安城ゼラス→F.C.ジャスティス99→ドリーム愛知JFC→安城北中学校→刈谷高校→東京学芸大学
中学時代キャプテンとして学校史上初の西三河大会優勝を経験し、高校時代には、愛知県新人体育大会2連覇・愛知県1部リーグ2位・高校総体3位等に大きく貢献。

 

月曜日 木曜日 金曜日 土曜日・日曜日・祝日
トレーニング

19-21

トレーニング

19-21

トレーニング

19-21

試合(練習試合、公式試合)

練習会場:安城市多目的グラウンド/篠目中学校(安城)/荒曽根公園等

→入団希望者、無料体験会参加希望者はこちらから

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